道路危険箇所への対応 ~令和2年 第1回定例会 総括質問~

もう一つ欠けているのが利便性、そうした公園あるいは駅、町なかをつないでいくインフラの整備ですね。これについては、施政方針で住みやすく暮らしやすい環境の整備と地域歩道の確保を背景に都市計画道路向原森戸線の整備と推進というふうにあります。向原森戸線については、ここの地図で示していただいている場所でございますが、この向原森戸線については、拡張工事なりを予定されているのかと思いますが、スムーズに通るということは当然、町民の皆さんとしては利便性が増して、非常にありがたく大いに歓迎すべきことだと思いますが、一方で道幅が広くなると、ますます車がびゅんびゅんびゅんびゅん猛スピードで走って、非常に危険なことになると思います。昨年の6月にですね、一般質問で指摘をさせていただいた、町民の方から、かなり指摘の多かった危険箇所については、非常にスピーディーに町のほうで対応をいただいて、森戸海岸の拡幅したところ、郵便局の前にはコーナーポストを置いていただいて、イトーピアの横断歩道の前にはカラー化していただいたという対応をとっていただいて、非常に近隣の方から感謝の声をたくさんいただいておりまして、この場を借りましてまたお礼申し上げます。残ったのが、その指摘した中でこの向原森戸線については、やはり相当車がびゅんびゅんびゅんびゅん走って、おっかないということで、何らかの対応をいただきたいという話をいただいております。声がたくさんあります。ここを拡幅するということになると、当然、そのスピードが上がりますので、そのそれに対する対応というのを万全を期していただきたいかと思うんですが、歩行者の安全確保について、この向原森戸線について、どのような対応をお考えなのか、お伺いしたいと思います。


○都市経済部長(太田圭一君) さまざまな御指摘ありがとうございました。できる限り対応いたしました。それで、今、残っている箇所もございますが、これについては、接続している町道、町道と町道の交差点に当たりましては、いろいろと対策を検討したところですね、残念ながら、ポール等を設置すると幅員が足りないということで、交通に支障が、これは車ですけれども、すれ違いができない、緊急車両が入れないといった交通に支障が出るということで、現在その他の方法として来年度を目途にですね、舗装による、舗装の表示による対応をとろうと考えております。その他いろいろ気づくところはあろうかと思いますが、現在、都市計画道路をまず進めるといってもすぐに開通する段階ではございませんので、徐々に、さまざま狭い部分であるとか危険な箇所をチェックしつつ、計画を進めてまいりたいと考えております。


○1番(飯山直樹君) ありがとうございます。表示でも、当然対応としては十分先に進んだということになりますし、何か手を打っていただくということで、ぜひ早々にお願いしたいと思います。