コロナワクチン接種率の対応 ~令和3年 第1回定例会 一般質問~

コロナのワクチンの関係なんですが、今までいろいろ質問で出てきておりました。これは5月9日の時点ですが、ワクチンの接種率と新規感染者の推移、各国の推移になります。日本もここにきて1日100万回ぐらいの接種ができるような態勢になってきてますが。この時点で見ると、もうG7の中で断トツの最下位。世界の標準から見てもまだ劣っていたと。どこの国も、それからどんどん進んでますから、多分そんなに環境は変わっていないんじゃないかと思います。イギリス、カナダ、ドイツ、イタリア、フランス、アメリカ。日本はここで、世界標準はここ。一方で、感染者数はワクチンの接種が進んでる国と大差ないということで、これからワクチンが進んでいけば、劇的にこうした値が改善していくんだなというふうに思います。注目されるのは、このイスラエルのデータで、ワクチン2回接種した後に大体6割ぐらいの獲得免疫によって集団免疫が得られたというのが証明されているということになります。今回のそのワクチン接種の目的については、もうとにかく全体として6割以上の獲得免疫を得るということを一つの数値目標にしてるわけで。その接種率を、じゃあ上げるために何をしたらいいのかと。これは目を増やしていく。受入れの態勢をより広くするという。あとはプロモーションして、皆さん来てくださいという、そう大きくそのぐらいなのかなと。大磯については、先ほどからその個別接種について話ありました。もう既に最初からやってたんですね。その辺の対応策、今までいろいろお話しいただきましたけど、何かまた最後に付け加えること等ありましたらお願いいたします。
○福祉部長(髙階 歩君) ワクチン接種でございますけども、いろんな皆様からも御質問頂いている中でですね、65歳以上の対象者には1回目の接種、約50%近く、ここ数日も含めますと5割を超えて1回目の接種が進んでおるところでございます。これから広げていかなきゃいけないという中ではですね、やはり集団接種のほかに個別接種、それからお話のありましたように、高齢者施設のようなところでの接種ですね。これに加えて、7月からはですね、夜間に接種できる枠が取れないだろうかということで、通常の昼間の枠にプラスして、夜間を今、折衝中でございます。でき得れば週に数日程度夜間を開放し、若い方々が接種に来られるような利便を図りたいというふうに思っております。