行・財政

葉山町にはビジョンがない、将来何をしたいのかわからない!とのコメントをよく耳にします。
葉山町は誰もが憧れる暮らしたい街なのに、諦めて良いのでしょうか?
私はこの町には他の街にはない成長へのポテンシャルがあると確信しています!
ですから、すべきことは、
●第一に町が目指すべき姿を定めること。それを個別政策に落とし込む。
●その上で行政運営システム整備。全体を戦略実行に合わせた形に整える。
●そして整合性のとれた長期的な財政計画を策定する。
ことだと考えます。

トップがどうしたいのかを示し、行政が主導してまちづくりに取り組む。
それが自治体に求められている戦略的展開です。

また、人口減少による税収減少を前提とすれば、一般企業と同様に「削れるものは削り」かつ、サービス維持の努力が必要です。
そのためのプロセスとプロジェクトの要・不要の判断、改善、効率化、生産性向上が不可欠であり、同時に前に進むエンジンを作り将来への一手を行うのです。

私は長年、企業の戦略立案・実行に携わってきた経営企画のプロとして、葉山町の将来の姿がハッキリするよう働きかけていきます!