暮らし

『人はもちろん、葉山で暮らす全ての生き物に、安全・安心を優先する』取り組みを進めてまいります。

例えば以下の課題に取り組みます。

「児童送迎時安全確保」

日本は私たちが思っているほど安全な国ではなくなりました。
登下校中の交通事故や、犯罪者による特に児童が狙われるケースが多発しています。
通学時の安全確保はやってやりすぎることはありません。

「海の家ライブの規定作成」

全てとは言いませんが、海の家に遊びに来ている人たち、その運営者も含めて、「楽しければ、近隣住民の迷惑なんて関係ない!」が今の現実だと思います。 海の風紀問題の発端が海の家にあるのは言うまでもありません。 湘南ではここ数年で進められてきた各自治体の規制強化により、海の風紀問題は一時期よりはずいぶんと収まりつつあり、特に逗子市の強化策は住民にとって心強かったことでしょう。

楽しいことは葉山の生活に不可欠ですから、やめさせるのではなく、ルールを守って楽しむようにすれば良いのです。
ライブハウスを壁のないところでやりますか?
そんなことあり得ませんよね。
当たり前のルールを規定し、安全・安心のファミリービーチになるよう取り組みます。

「極狭道路の安全整備」

葉山町には狭小道路が多く、特に主要観光スポットの元町周辺はひどい状態で、通行人は命がけです!
事故が起きる寸前です。
このため、歩行者が安全に歩行できる道路整備・無電柱化に取り組みます。

「ペットとの暮らし」

葉山は日本有数の愛犬家地域で、ペットとの暮らしは重要な政策です。
ドイツや英国では「社会を共に構成するパートナー」とする文化が定着しており、それを裏づける法律・条令の整備が今も続いています。
こうした考え方の整備は、葉山の魅力を高めることにつながる大切な取り組みです。

身近なところで、ドッグランの整備、新しいドッグランの開設などに取り組むとともに、将来的には「ペット共生条例」制定に向けた基盤づくりを行い、ペットが快適に暮らせる環境つくりを目指して取組んでまいります。