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いいね!葉山!

政策Policies

◆ 行財政の抜本的改革
◆ 福祉・防災
◆ 快適な暮らしと安全・安心の追及
◆ まちづくり・活性化
◆ ワンコ保護施設


葉山町にはビジョンがない、将来何をしたいのかわからない!とのコメントをよく耳にします。
葉山町は誰もが憧れる、暮らしたい街なのに、人口減少だからしょうがない、と諦めて良いのでしょうか?
私はこの町には他の街にはない成長へのポテンシャルがたくさんあると確信しています!
ですから、まずは将来の目指すべき姿を、住民と一緒になって考え、作り出すことが必要なのです!
中長期的な計画を策定し、そこからブレイクダウンされる個別の戦略を策定し、整合性のとれた数値計画を作る。
そこからがスタートです!

また、行財政改革とは役場を立派な会社にする!こと、そして住民の負担を減らすこと!です。
蓄積したネガティブな側面について改善を行い、同時に前に進むエンジンを作り将来への一手を行うのです。そして、これらのことが私たち住民にとって「安心・安価な暮らし」へと結びつくことが何より重要です。

リストラ・リエンジニアリングとして早急に行うべき内容は以下の通りです。
  ・プロセス・プロジェクト選抜・淘汰(選択と集中)
  ・効率化・生産性向上
  ・情報100%開示
  ・役場内、および外部からのインフォメーションフローの整備
   etc...

  ・適正レベルへのコストカット
  ・財務基盤の強化
  ・経営者であれば誰でも理解できる財務諸表の整備
   etc...

大変な競争環境にある企業は「削れるものは削り」なんとかかんとか生存しているのが実情です。
私たち住民が払う税金が人口減少で減少することを前提とすれば、一般企業と同様に「削れるものは削り」、少なくとも今あるサービスは維持できる努力が必要です。

縮小しても運営できるようにプロセスとプロジェクトは必要・不要なものと判断するとともに、残すものについても徹底的に効率化、生産性を上げなければなりません。
かつて国レベル、県レベルでは事業仕分けが積極的に行われてきましたが、地方自治体レベルではほとんど手を付けられていないと思います。
また、プロセスを効率化するためには情報伝達のスピードを上げなければなりません。
不要なものを切り捨てる段階で不要なルートもなくなり効率化は実現されます。
それにプラスし、積極的な情報プロセスの効率化を図るべきです。
そして、当然のこととして、情報プロセスの効率化の中には雇用主たる住民への100%情報開示の仕組みがなければなりません。

「いいや!いいね!葉山事務所」

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