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いいね!葉山!

政策Policies


◆ 行財政の抜本的改革
◆ 福祉・防災
◆ 快適な暮らしと安全・安心の追及
◆ まちづくり・活性化
◆ ペットとの暮らし


福祉・教育
葉山町は誰もが憧れる、暮らしたい街です!
新しく開発できる場所はあまりないので、土地がでれば比較的直ぐに新しい住民の方が移り住んできます。
そうしたあこがれの地に移り住んでこられる方々が、育児・教育環境でガッカリされるようなことがあってはなりません。
ですから、素晴らしい教育環境を整えることが重要です。
今、葉山町は公共施設の将来をどうするのか決めなければならない時期に直面しています。
これをチャンスとしてとらえ、素晴らしい教育施設の整備の中長期的な計画を策定に取り掛かって行きましょう!

高齢者福祉については、葉山は都心への通勤圏内の素晴らしい住環境ですから、それだけ多くの人たちが移り住んで来た地域です。したがって団塊の世代の方々が多く、既に逗葉地域は高齢者増加問題に直面しています。一方、介護保険が出来て十数年を経て、急膨張する介護保険負担に財政は持ちこたえられなくなり、利用者と家族にとってはマイナスとなる様々な策が打ち出され始めている状況です。現実的には行政は財源を基に出来るレベルを当てはめて考えるだけですので、福祉の本質的な視点である「弱者救済」は薄れるばかりです。福祉サービスにお金を払って委託しているのは我々住民ですが、お金は決められた通りに払い続けている(来た)のに、サービスは悪くなる一方なんてあってはならないことが現実に起きているのです。

ポイントは2つ、
@年金でまかなえる施設
A民間主導


まず、「年金でまかなえる施設」についてご説明します。
年を取れば誰でも自分で全てをやることはできなくなり、独居と老老介護の方は特にですが、家族と暮らしている方でも、在宅での生活を続けるのは難しくなります。国の施策は福祉財政が厳しいことを理由に在宅中心となっていますが、そうは言っても無理なものは無理ですから、施設入所を考えなければなりません。施設入所は「費用負担」が解決できればそう難しい問題ではありません。いくらでも費用負担できる高齢者の方、およびその家族の方は問題とはなりませんから、この問題からは外れて良いでしょう。問題は「費用負担」できない高齢者・ご家族がほとんどだと言うことです。
つまり、年金以外に収入がなければ、年金以上の費用負担は貯蓄を削るしかありませんが、貯蓄を削ってもぜんぜん足りない方が圧倒的に多いのです。そのためこの問題への抜本的な解決策は「年金でまかなえる施設入所」以外ありません。

次に「民間主導のケア基盤」についてご説明します。
福祉の世界は「人と人」、「地域密着」の事業ですから、福祉事業を機能的に運営するためには「行政・地域社会・民間」が機能的につながりあわなければなりません。

介護問題は常に画一的ではなく十人十色であるため、行政が実務上で一つ一つ対応できることはありません。行政のゴールは常に「弱者救済」であり、財源の制限の中で「より機能的にするために何をすべきか」に集中することです。すなわち「民間のバックアップ」です。

防災
防災大国の日本に暮らしている以上、常に災害への備えは万全でなければなりません。
いつ次の大地震が来るか分からない状況ですから、とにかく直面する問題として、今その時に備えておくこと、短期的にやるべきこと、中期的に取り組むことを分けて実行すべきです。

短期的よりもっと前に、今その時のために考えておくべきことは、とにかく次の瞬間にでも地震が来ると考えて、本当に身近なこととして、大地震が来たら津波が来ると考え、数分以内に避難できる近所のビルを決めておき、とにかく一目散に非難する!ことしかありません。

短期的には、地域(所属町内会)の避難方法を認識しておくことです。
そのためには、なにより町内会に所属するなり、地域コミュニティーと関わりを持ち、町がつくった防災計画を理解することが第一です。
ただし、ここまでは町民の方が自らすすんで取り組もうとしなければ、どんなにしっかりしたシステムでも効力を持ちません。

それゆえに、中期的に(実際にはすぐに取り掛からなければならないことですが)、現在構築されている、町と町内会のネットワークはもとより、肝心かなめのその場所に暮らす住民の方々全てが、容易に参画できる防災システムを作ることです。
同時に、災害後のボランティア支援のシステムもまだまだ十分な形にはなってませんから、活動するNPO等と町が一つとなってシステム構築を行わなければなりません。

町だけですべてをカバーすることはできませんし、既に末端の実務はほぼ全て町内会や災害ボランティアネットワークなどに依存しています。
ですから、町はそのことをしっかり認識し、本当の意味で実務を行うバックアップ体制を持っていなければならないのです。

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